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	<title>大阪市西区（本町）の小児科｜うえだ小児科</title>
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	<description>女性院長が「子育てに寄り添って診療」いたします。一般外来・予防接種・注射を使わないアレルギー検査・便秘外来・育児相談など気軽にご相談下さい。本町駅より徒歩3分</description>
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		<title>離乳食について解説！</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 08:47:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のひよこ通信では、「離乳食」について解説いたします。 おっぱいやミルクを飲んで、すくすく大きくなって、首も座ってきて、そろそろ離乳食を始めようかな！？と思っておられるお母さんがいらっしゃると思います。１．よだれが増え ...]]></description>
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<p>今回のひよこ通信では、「離乳食」について解説いたします。</p>
<p>おっぱいやミルクを飲んで、すくすく大きくなって、首も座ってきて、そろそろ離乳食を始めようかな！？と思っておられるお母さんがいらっしゃると思います。<br />１．よだれが増えて食べ物を見るとよだれが出る<br />２．食べ物を口まで持っていくと自然に開ける<br />３．支えがあれば5秒以上椅子に座れる<br />４．生後5ヶ月ごろを過ぎている</p>
<p>赤ちゃんがこんな様子であれば離乳食を始めても良いかなと思います！</p>
<p>生後6ヶ月を過ぎるとおっぱいやミルクだけでは栄養が不足して、貧血になる可能性もありますので、生後7ヶ月になる前には離乳食を始めましょう！</p>
<p>最近はWHOが唱えている補完食と言う考えがあります。おっぱいやミルクだけでは、タンパク質や鉄分ミネラルが不足してしまうのでそれを補う食事、補完食を赤ちゃんに食べさせると言う考えです。</p>
<p>どうしても離乳食と考えると、タンパク質や鉄分を含む食品が、不足しがちになるからです！<br />補完食については、また次の機会にお話をしたいと思います。</p>
<p>離乳食を始めた時は、赤ちゃんは舌の上にスプーンで離乳食を乗せても、すぐ押し出してしまう時がよくあります。<br /> 食べないと思ってすぐあきらめないでください！！ 何回かしたら食べる時もあります。</p>
<p>根気がいりますが頑張ってみてください！ 食べる食品は一品ずつ増やしていってください。<br /> 何品もいちどに食べて、アレルギー症状・皮膚が赤くなる・嘔吐するなど症状が出たときは、何が原因か分からなくなるからです。</p>
<p>離乳食がなかなかうまくいかない時は、遠慮なくご相談ください。<br />私もですが、看護師も相談に乗れるようにしています！</p>
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		<title>夜のオムツがなかなか取れなくて心配されている方へ</title>
		<link>https://ueda-clinic.jp/2024/03/20/1997/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 08:40:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[夜のオムツがなかなか取れなくて心配しておられるママがおられると思います。 3歳から5歳位で夜のおしっこの量が減って膀胱も大きくなっておねしょがなくなります。 夜のおしっこの量や膀胱の大きさはとても個人差があります！5-6 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>夜のオムツがなかなか取れなくて心配しておられるママがおられると思います。</p>
<p>3歳から5歳位で夜のおしっこの量が減って膀胱も大きくなっておねしょがなくなります。</p>
<p>夜のおしっこの量や膀胱の大きさはとても個人差があります！<br />5-6歳を過ぎても月に数回以上おねしょをする場合は夜尿症として治療が必要になります。<br />まず生活習慣を見直してみましょう！</p>
<p>１．寝る前に必ずトイレに行く<br />２．便秘に気をつける<br />３．規則正しい生活をする。夕食は少し早めにとって夕食後から寝るまで2-3時間あける<br />４．夕食後は水分をたくさん取らない<br />５．寝ているときに体を冷やさない<br />６．夜中に無理にトイレに起こさない</p>
<p>以上のことに気をつけてみてください。</p>
<p>生活習慣の見直しをしても改善しないようなら早めに受診をしてください！<br />5-6歳でもおねしょに加え昼間におしっこを漏らすうんちを漏らす場合は早めに受診して治療が必要になります！</p>
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		<title>血液型の検査が可能な時期について</title>
		<link>https://ueda-clinic.jp/2024/02/16/1994/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Feb 2024 08:38:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のひよこ通信では、「血液型を調べる時期」について解説いたします。 血液型は血球でするおもて試験と血清(血液の液体成分)でするうら試験と両方で結果を出します！赤ちゃんが生まれた直後はうら試験ができません。赤ちゃんが成長 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>今回のひよこ通信では、「血液型を調べる時期」について解説いたします。</p>
<p>血液型は血球でするおもて試験と血清(血液の液体成分)でするうら試験と両方で結果を出します！<br />赤ちゃんが生まれた直後はうら試験ができません。<br />赤ちゃんが成長して1歳ぐらいになったらやっとできるようになります。</p>
<p><strong>ですので血液型を調べるのは1歳過ぎが望ましいです！</strong><br />日常診察していましたらよくお母さんが子供さんの血液型が分からないので検査したいのですがとお尋ねがあります。</p>
<p>血液型を検査して子供さんの血液型がわかっていたとしても実際に輸血をする場合はもう一度検査をし、また輸血する血液とのマッチングをすることになります。以前調べた血液型で輸血する事はありません。<br />重大な事故につながる可能性があるからです！！</p>
<p>ですから血液型は無理に調べる必要は無いのです。<br />どうしても検査したい場合は何かの血液検査の時に一緒にしてください！</p>
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		<title>いやいや期について</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 08:19:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のひよこ通信では、「いやいや期」について解説いたします。 いやいや期は1歳半ごろから3歳ごろまでの子供に現れます。子供の成長の上では、自我が芽生え(自分)が出てくる自立へのとても大事な1歩です。 とは言え、いやいやと ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>今回のひよこ通信では、「いやいや期」について解説いたします。</p>
<p>いやいや期は1歳半ごろから3歳ごろまでの子供に現れます。<br />子供の成長の上では、自我が芽生え(自分)が出てくる自立へのとても大事な1歩です。</p>
<p>とは言え、いやいやとばかり言われたら大人も辛いですよね！<br />特に子供さんのことを真剣に考える几帳面なママは辛いですよね。</p>
<p>1歳代の子供さんでは、自分で好きなだけやらせる、また、別のものを勧めたり、それでもダメなら、少し離れて見守ってあげてくださいね。</p>
<p>2歳以上の子供さんでは、<br />言葉が、しっかり話せるようになってくるので、じっくり聞いてもらって、子供さんに共感してあげてください。<br />「そうだよね！」とママに言ってもらえたら、落ち着くと思います。<br />また本人が納得するまで待ってあげましょう。</p>
<p>通り過ぎてしまえば懐かしい思い出ですが、真っ只中にいる時は大変ですよね！<br />ママの心のモヤモヤを溜めないようにゆっくり対応してくださいね。</p>
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		<title>小さな子供さんの鼻水</title>
		<link>https://ueda-clinic.jp/2023/11/30/1862/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 08:18:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のひよこ通信では、「小さな子供さんの鼻水」について解説します。 子供さんの鼻水がなかなか止まりにくくて困っておられる親御さんがおられると思います。 鼻水は寒暖差で透明の鼻水が出たり止まったりする場合あります。また、風 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>今回のひよこ通信では、「小さな子供さんの鼻水」について解説します。</p>
<p>子供さんの鼻水がなかなか止まりにくくて困っておられる親御さんがおられると思います。</p>
<p>鼻水は寒暖差で透明の鼻水が出たり止まったりする場合あります。<br />また、風邪のひき始めやアレルギー性鼻炎でも透明のサラサラの鼻水が出ます。<br />少し色のついた、やや粘り気のある鼻水は風邪のひきはじめから数日経った頃に出ます。<br />色の濃い黄色や緑の粘り気のある鼻水で臭いのある場合は副鼻腔炎を起こしている時があります。</p>
<p>小さな子供さんは鼻と耳をつなぐ耳管という管が太く短く、<br />鼻水の中のウィルスや細菌が耳管へ流れ込んで中耳にはいると炎症を起こし中耳炎になってしまいます！</p>
<p>大したことがないと思っていた鼻水も放置すると違う病気を誘発してしまう恐れがあります。<br />中耳炎や腹鼻腔炎にかかると子供さんも辛いし家でのケアなど親御さんも大変です。</p>
<p>そうなる前にこまめな鼻水ケアで対策をしましょう！</p>
<p>自宅では部屋を加湿したり、鼻をかませる、鼻水を吸引する、鼻づまりのあるときは鼻に蒸しタオルをあてたりしてあげて下さい。</p>
<p>鼻水が自宅でうまく吸えない時は鼻吸いのため受診をしてください。<br />当院でも耳鼻科さんでも大丈夫です。</p>
<p>当院では予約なしで1日2回まで鼻水が吸引できる鼻水特急券を発行しています‼️</p>
<p>もちろん鼻水だけでなく咳がでたり、発熱したり、食欲がなかったり、ご機嫌が悪い場合は早めの受診をお願いします。</p>
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